STANDARD
| 原産国 |
| イギリス |
| 改良国 |
| オーストラリア |
| 用途 |
| 作業犬として適しており、穴に入りこむ能力を持つ。選れた家庭犬である。 |
サイズ |
| 理想体高/25〜30cm |
| 体重/体高5cmに1sが相当する。つまり体高25cmの犬は体重5s 体高30pの犬の体重は6sとなる。 |
頭部(ヘッド) |
| 頭蓋部(クラシカル・リージョン) |
| スカル |
| スカルは平らで適度な幅があり、目に向かって次第に狭くなり さらに幅の広い間ズルに向かって先細る。 |
| 顔部(フェイシャル・リージョン) |
| 鼻(ノーズ) |
| ブラック |
| マズル |
| ストップから鼻までの長さはストップからオクシパットまでの長さよりわずかに短い。 |
| 唇(リップス) |
| 頬・歯(ジョイス・ティース) |
| 頬はたいへん強く、厚みがあり、幅広く、力強い。 歯は強くシザーズ・バイトで咬み合う。 |
| 目(アイズ) |
| 小さくダークで鋭い表情である。目は決して突出してははならず、目瞼はぴったりとしている。目縁はブラックである。アーモンド型である。 |
| 耳(イヤーズ) |
| きめの細かいボタンイヤーまたは垂れ耳でよく動く。 |
| 頬(チークス) |
| 頬の筋肉はよく発達している。 |
頸(ネック) |
| 強くすっきりしており、頭部をしっかりと保持することができる。 |
ボディ |
| 全体(ジェネラル) |
| 長方形である。 |
| 背(バック) |
| 水平である。キ甲から尾の長さは体高よりもわずかに長い。 |
| 腰(ロイン) |
| 短く、強く筋肉質である。 |
| 胸(チェスト) |
| 幅広というよりむしろ深く、血面から充分余裕があり、下胸は地面とキ甲の間から中間に位置する。肋骨は背骨から充分に張り出し、側面で平たんになり肘の後ろの胴回りは両手で握れる程、つまり40〜43cmである。 |
| 胸骨(スターナム) |
| 胸骨端は肩端より前にはっきりと出ている。 |
尾(テイル) |
| 静止時は垂れ下げていてもよい。動いている時は直立する。 断尾する場合、その先端は耳と同じ高さでなければならない。 |
四肢(リムズ) |
| 前脚(フォアレッグズ) |
| 前望、側望のどちらでも肘から指趾にかけて骨は真っ直ぐである。 |
| 後股(ハインドクォーターズ) |
| しっかりとして筋肉が発達し、肩と釣り合いがとれている。 |
| 膝(スタイフル) |
| 充分な角度がある。 |
| 飛節(ホック・ジョイント) |
| 低い。 |
| 中足(リア・パスターン)(メタターサス) |
| フリースタンディングの姿勢をとっている際に後望すると中足は平行である。 |
| 足(フィート) |
| 丸くしっかりとし、厚みがあるが大きくはない。指趾は適度にアーチしており内外向していない |
歩様(ゲイト/ムーブメント) |
| 正確で自由、軽快。 |
(C)m-pon
