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我が家のペット、ジャックラッセルテリアのサイトです。
※ショーレコードばかり追うケネル、繁殖業者ではありません※
ファミリードッグとして、ドッグスポーツやレジャーをたのしみ
ジャックラッセルテリアと暮らしています。
沢山の数を所有していませんので、常時ブリーディングを行う事ができません。
その為、いつも子犬がいません、いつでもお譲りできません。
数年に1度のブリーディングです。
超スローペースでブリーディングを行っています、パピーご希望の方は
長期間お待ちいただくかもしれませんが、気長に待てるという方が
いらっしゃいましたらご連絡お待ちしています。

2016年7月連絡先メールに長期間エラーが発生していました
info@wee-wille-winkie.com
こちらのアドレスへ連絡おねがいします
お手入れ承ります。*完全予約制です
2014年、ライラ、ハニエル(S様ご愛犬)チャンピオン完成。
ハニエルの交配承ります。

2015年6月ロザリー様BABY誕生(両親CH)。



ジャックラッセルテリアについて

十数年前はとても珍しい犬種でしたが、最近はどこでも売っている
見かける、知名度の高い犬種になりました。
私が、はじめてこの犬種を知ったのは映画のマスクでした。
しかし、雑種だと思い続けていて、この犬種を迎えようと決めた時
ミックス犬を探しましたが見つからず、初めてジャックラッセルテリアという事をしりました。
不思議ですがポピュラーでありながらも、マイナーな犬種です。
繁殖されている数は増え続けているのに、ドッグショーに参加している
ジャックラッセルテリアは、とても少ないどころか減少傾向にあるように感じています
ある人は、あの犬種は凶暴なんでしょとか・・・散歩をしていて
見知らぬ人が、あの犬はジャックラッセルテリアという種類で
凶暴なんだよと言っている人もいました。
残念なことに、悪評も多い犬種です。
現実問題、耳にしますが凶暴で飼育放棄してしまう飼い主様がいるのも事実です。
私が、感じたこの犬種の印象は
・面白い・楽しい・賢い この3点です。
人を攻撃したり、むやみやたら吠えたり、飼い主に噛みついたりしません。
しかし、間違えた繁殖、飼い主が間違えた管理をすればどの犬種もですが
事故やトラブルが起きないとはいえません。

この犬種を迎えたとき、こんなに楽しい犬はいないとおもいました。
物覚えが早いどころか、悪い知恵も豊富で、学習能力が高い犬です。
沢山遊んで疲れ知らずだと思えば、おとなしくお利口にお留守番もできて
普段は、いるのかいないのか分からないぐらい静かです。




WEE-WILLE-WINKIE KENNELとしての考え方&歴史


ずーっと犬が大嫌いで、大きさ問わず犬が大嫌いでしたがザリガニ、金魚、セキセイインコなどのペットを飼っていました。とにかく犬は大嫌いで興味もありませんでした。
偶然、近所の犬がなぜか散歩の時間になるとノーリードで近所を自由散歩していて、いつの間にか家に
遊びにくるようになり、犬に興味をもつようになってその犬の子犬を家に迎え、その子が
シニア世代になり、もう一頭迎えようと思い
ずーっと憧れていた犬種がいましたが大型犬で自転車のカゴに入らなないので
こんなミックス犬がほしいと思い続けていて、実は犬種として存在していた
小型犬のジャックラッセルテリアをペットとしてむかえました。
もちろん、ドッグショーに出すつもりも繁殖するつもりなんて一切ありませんでした。
東京で開催されたジャックラッセルテリアのイベントに参加して
血統証があるので、ドッグショーに参加する事ができるという事を知り
2002年に家の近くで開催されたドッグショーに参加した事がきっかけではじまりました。
沢山の方の応援のおかげで、現在はスローペースでオーナーハンドラーで参加して
同犬種、多犬種の方と交流をしアドバイスをいただきながらのんびりとでブリーディングを行っています
犬専用の建物や部屋を持つのが嫌いです。
うちの子全員は、人と同じ空間で暮らし、一緒にリビングでくつろぎ、寝室で寝起きを共にします。
規模より、愛情、スキンシップ、家族として暮らす事を望むため
大規模な施設、沢山の数の所有は一切行いません。
そして、常時犬がサイクルする使い捨て的な繁殖は一切行いません
日本の多くでは、ブリーディングを行い不要になった犬を手放すという事を繰り返している
ケネルが多いのも事実です、私的な考え方ではそのような事を一切行いたくありません。
沢山の数を所有すれば、ブリーディングラインやケネルとしては安定しますが
私的には、それを望みません。ケネルドッグよりファミリードッグ的飼い方の方が好きだからです。
迎えた子は、最初から最後まで飼い主と一緒に過ごす
これが、私的ながんがえです。
所有するのではなく、一緒に暮らすです。
犬の世話をするための従業員を雇ったりは一切行いません。
人に頼むと、どうしてもでてくるのが心的問題です、仕事だからやっているというケースが多く
やはり、所有の子との扱いは表向きはきちんとやっているつもりでも
心の奥までは考えが同じではありません。
自分の損得だけで、考えを変えたり、行動をかえたりしません。
YES・NOをはっきりします。
犬を繁殖する人=ブリーダー
世間はそう思うかもしれませんが、学ぶ事だらけで見習いの分類です
よくある事ですが、損得、勝ち負けだけに執着していしまい
本来の目的を見失ってしまうような人間、ケネルにはなりたくありません。

だから、
のろまでお尻が重たいスローペース
小規模でしかやらないときめてはじめた事です。


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